Ako Tanaka 田中杏子 雑誌『Numéro TOKYO』編集長

竹を割ったような性質で、ガッツがあって、愛郷心の強い熊本県民のみなさま。

たくさんの熊本出身のお友達がいます。みな、踏ん張っていらっしゃいますよね。

持ち前の反骨精神で、この苦境を乗り切ってください。応援しています!!

PROFILE

10月30日生まれ。ミラノに渡りファッションを学んだ後、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで、雑誌や広告などに携わる。帰国後はミラノでの経験を活かし、フリーランスのスタイリストとして活動。『流行通信』や『ELLEJAPON』の契約スタイリストを経て、『VOGUE NIPPON』創刊時より編集スタッフとして参加。ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−の職を2年間兼務するなど多方面で活躍。2005年11月より『Numéro TOKYO』編集長に就任し、1年半の準備期間を経て、2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクションなども行う。著書『AKO’S FASHION BOOK』