Keiichiro Hirano 平野啓一郎 小説家

熊本の震災に心を痛めています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々の生活を心配しています。

小学校の修学旅行で熊本城を見学したのを始めとして、九州で育った僕には、知人も多く、ゆかりのある場所です。

一日も早い復興を応援しています。

PROFILE

1975年愛知県生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書は、小説『決壊』『ドーン』『空白を満たしなさい』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等。最新長編小説『マチネの終わりに』。